Send-Return

外部のエフェクタに接続し、エフェクトをかける前後の音を混ぜることができます。フィードバックして何度もエフェクタに音を入れることができます。

easyVCF with POT

シンプルなモノラルVCF(Voltage Controlled Filter)です。入力音声にローパス/ハイパス/バンドパスフィルタをかける事ができます。つまみを回してカットオフ周波数を決められるだけでなく、0~5Vの電圧を入力することでカットオフ周波数を操作することも可能です。

CV-Shield

ついにQuxがデジタルに手を出す!?QuxのシンセサイザーをArduinoでコントロールするためのArduino Uno R3 用のシールドを開発しました!QuxのシンセのCVに適応した信号を出すことができる、Arduino Uno Rev 3用のシールドです。ローパスフィルターを搭載しているので、ArduinoのPWM信号をCV信号として扱うことができます。Arduinoを使ってリズミカルにCV信号を出したり、各種センサーと連携させてCV信号を扱うことができるようになります。

Maker Faire Tokyo 2019に出展します!

昨年は落選してしまったメイカーフェア東京に、今年は出展できることになりました!シンセを作り始めて丸一年、コツコツいろいろ作ってきたものを全部出展する予定です。展示方法も今までとは違う、新たな装いを計画中です。

繋げ方の例

繋げる前に…初心者の方は オシレータをそれぞれ作ってみましょう!2種のオシレータは部品点数がとても少なく、はんだ付けの練習に最適です。また、単体で音を出すことができるので作ったものが動くという喜びを一番簡単に噛みしめる事ができます。まずは自分の手で、一番シンプルなシンセサイザーを組み立ててみましょう!

電子部品の買い方

今回は「シンセ基板に使われている部品はどこで売っているの?買い方がわからない!」という方向けに、部品の買い方を書いていきます。

【ジャンク】CV-Emitter

できること つまみを回して決めた電圧を、ボタンを押したら出力できます。ボルテージフォロア回路も積んでいるので、他の回路に影響を与えにくくなっています。 右上にローパスフィルタも搭載しているので、電圧の変化を緩やかにして、ポルタメントのような効果を得ることもできます。 どこがジャンク? つまみの方向が感覚と逆です。右に回すと電圧が小さくなります。悲しいですね。また、つまみとボタンの個数が多すぎます。つまみ、回しにくいですよね。