NT金沢に出展してきました -準備編-

こんにちは、Quxのmohaです。
原付の免許を受験3回目にしてやっと取れたのでぶいぶい乗り回せるようになりました。

さて、私たちQuxは7/7-8の2日間、愛する町田を出てNT金沢2018に出展してきました。
激動の1ヶ月だったので準備編と当日編に分けて書き残しておこうと思います。


準備の経緯

MakarFaireTokyoに落選したのがきっかけです!!!

準備もしていたのでせめて他のに…という話し合いの結果、金沢という遠い場所ではありましたが、代えられない絶好の機会だと思いNT金沢への出展を決意しました。

  1. 出展費が安い
  2. 参加締切が若干伸びた

が直接の要因です。

その後、運営の湯村さん(@yumu19)のお声がけで、代表が「研究してみたマッドネス」という3分間のライトニングトークをすることになり、本格的に準備を始めたのは6月に入ってからだったかと思います。

流れ

今回のために準備したものが

  • アナログシンセキット(矩形波OSC, 三角波OSC, VCA)
  • フライヤー
  • 名刺

だったのですが、この時点でできていたものがなにもないという状況。

基板

6/23-24に昼夜に及ぶ大開発大会を行い、seeedに発注しました。

基板の発注にかかる日数的にギリギリでした。
結局pcb基板は2日前に届きました。

パッケージング

イラストレーターを利用して作り、深夜でも印刷できるキンコーズ様と大学のコピー機を利用して印刷をして、手作業で切って折って入れました。


(初期のパッケージングです。ぶら下げて並べたときに基板が隠れてしまい文字が見えないということで向きを変えることにしました)

ギリギリまでレイアウトを詰めたためこれも木曜深夜から印刷をはじめて出発する金曜日深夜まで折って入れ続けましたが、結果として数人の方に基板含めデザインを褒めていただけるものになったと思っています。

フライヤー、名刺

フライヤーはプリントパック、名刺はマヒトデザインに発注しました。
私個人入稿の経験は何回もあるのですが、やるたびにミスっていくので向いてないなあとなります。
少し経つと忘れてやりたくなるのが、私にとってのグラフィックデザインです。


(入稿前の印刷チェックの様子)

移動

自家用車で町田から金沢まで向かいました。
休憩含めて9時間前後の旅となります。

道中大雨で大変なことになったようです(あとで動画をUPします)。
大雨、霧、そもそも電灯がないという視界が全然ない中で、馴染みのない長野~岐阜の山道を越えていく感じだったとのことです。

車にしたことで荷物の運送が楽だったのと料金が新幹線やバスと比較して安く抑えられましたが、前日までの徹夜作業に追い打ちをかけるような2人交代での運転がきつかったと、2日目に合流した私は他のメンバーから後日談を聞きました。


当日編に続く…

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