Maker Fair Tokyoに参加しました

さて以前に参加をお伝えした Maker Fair Tokyo、ついに参加してまいりました!

今回のMaker Fair Tokyoはオリンピックの影響もあり、いつもよりは小さな規模での開催となっていたようです。ですが、サイズは小さけれどもエネルギーあふれるメイカーの集まる日本のメイカーフェア、さすがの熱気でした。

絶妙なタイミングの写真です。

今回私たちは新作のDelay, Send-Returnの基板とともに、新たに作成した展示用の什器と、アメリカにいるため物理的に参加ができなかった代表が参加するための装置を引っさげての参加となりました。

展示の様子です

また、今回はNT名古屋でも展示を手伝ってくれたさの氏と、今後Quxの活動に新たに加わるErica氏が手伝ってくださいました。大感謝です。

そしてこちらが代表が参加するために作ったマシン

特に新規性もなにもないのですが、iPadがローテーションサーボに乗っていまして、アメリカ(代表はアメリカにいます)から遠隔で首をふることができます。

“使い慣れないFusion 360を使ってiPadを回す装置を作ろうとしましたが、深刻な技術不足により失敗。応急処置の結果がこれ(テープぐるぐる)です…。とても申し訳なくて悔しいので、今後は改善を重ねて、首を縦横に回転でき机を動き回れるものにしたいです。”(Erica)

手をふる僕に手を振り返してくださった皆様、ありがとうございました。ちなみにこのマシン、子どもたちに大人気でした!日本の珍しい信号について紹介してくれた少年との会話が心に残っています。彼に出した夏休みの宿題はしっかりやってくれたでしょうか…ちなみに僕は新たなアメリカの信号機の画像を手に入れたので彼とまた話す機会があったら大人気なく見せつけようと思っています。

子どもたちに絶大な人気を誇りました

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