プリント基板用CADソフトもんもん

はじめまして、Qux(読み:キュー)の後輩キャラと名高いモハです。
今日ノリで初めてのサブディスプレイをハードオフで買ったのですが、パソコンしやすくなって家に還るモチベが無事爆誕しました。ちゃんと家に帰っていこうと思います。

さて、Quxでは現在電子工作キットを制作中()なのですが、そのプリント基板作成に使うCADアプリの選定の経緯を残しておこうと思います。

当初私はAutodesk社のEagleを使っていました。
Eagleは学生のうちフルバージョンを無料で使うことが出来ます。また、Eagle用の部品ライブラリや解説ブログが多いのも特徴です。

しかし!!Eagleの罠、
無償ダウンロード版は個人学習ライセンスで、私的使用目的かつ非営利目的での個人による使用が許可されます。
というものが存在し、泣く泣く次に有名かと思われたKiCADに移すことになりました。

KiCADはオープンソースのPCB CADです。オープンソースということで不安もありましたが、コミュニティの存在や詳しい取扱pdfがあってわりかしそんなことはないです。
(ただ、制作にあたってそれだけでは足りない部分があって、足りないと思った部分はまたブログで更新しようと思います)

部品のライブラリに関してEagleからKiCAD用に変換するものが公開されているので()、EagleのMITライセンスのものをKiCAD用に変換する方法もあります。

Quxからでるキット、楽しみにしてくださいね〜〜〜パッケージも頑張りたいと思っていますよ〜〜〜

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

CAPTCHA


Back to Top